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和菓子教室和み庵

~和菓子教室【和み庵】です~
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本町教室。
和菓子製造経験42年の元和菓子職人、和菓子製造1級技能士がプロのコツを1人1人のレベルに合わせて丁寧に解り易くお伝えしています。
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素晴らしい生徒様作品

昨日生徒様からこんなお菓子を作りました。

って写真を送って頂きました。

 

三重県から毎月(もう直ぐ一年半)お越しのT様。

毎月3~4名様でお越し頂いています。

本当にありがとうございます。

 

送って頂いた写真はこちら

”お年寄りたちが、大変喜んでくれました”と。

彼女は介護施設で働いており、入所様達に毎月数回手作りのお菓子を提供されています。

毎回、40~50個も作られるそうですよ。

彼女たちが施設で手作りで作った和菓子をお出しすると、お年寄り方が非常に喜んでくださるとの事で、それが励みになって毎月通って下さっているそうです。

私もそのようなお話をお聞きするのは嬉しいし、頂くお年寄りはもっと嬉しいでしょうね。

 

因みにこの様なお菓子をレッスンで作ったことがありません。

今までに覚えた素材を、ご自分で工夫して作られたのです。

 

私にとってはその点が一番うれしかったです。

着実に自分の物にしている証拠ですから。

T様、これからもお年寄りを笑顔にして下さいね。

2月の和菓子コース

先日の2月度の和菓子教室の様子です。

2月は、西王母、梅の香、春告げ鳥の3品と白漉し餡炊きです。

 

先日のレッスンの様子です。

特に大人気なのが”春告げ鳥”

最初にデモで一つ作るのですが、それを見ていた生徒様は”エェ~、難しそう”等の声があちこちで、

特に茶巾絞りでの成型が難しそうとの声が多かったですね。

一寸したコツさえ掴めばそうでもないのですが。

梅の花を付けて、蕊もつけています。

N様作です。

やはり目の付け方で表情が大きく変わりますね。

お1人7個お作り頂きましたが、やはり6個目、7個目あたりになると要領を掴み皆さん上手に出来ていました。

あちこちで”可愛いぃ”の声が聞かれましたよ。

他のお菓子は別日に。

2月の和菓子レッスン

2月の和菓子レッスンがスタートしました。

 

2月の予定の菱餅(浮島製)と煉り切り製の福寿草。

 

浮き島でサンドされた淡雪羹が軽く、非常に食べやすいですよ。

 

今回は浮島の製造工程でメレンゲを手動とハンドミキサーを使って作りました。

手前の2名が手で立てています。

こちらはハンドミキサーを使って

セルクルにクッキングシートを敷いて

型に流し入れています。

この後蒸して、淡雪羹をサンドしてカットをすれば出来上がりなのですが、こんなにも差が出るのかと驚いたレッスンでした。

 

他にも条件が色々とあるので、たった一回の結果で決めつけれないので、この後も検証をして確信できればここで詳しく説明します。

長崎カステラのツクレポ

尼崎からお越しのOさま、和み庵に通って頂けるようになってから4年になります。

私がカステラの試作をするというとお付き合い下さり、一緒に昨年12月に試作をしました。

その時は2回試作をしたのですが、オーブンの温度が思った以上に低く残念な結果になったのですが、

 

ご自宅で作った写真を送って頂きました。

ありがとうございます。

素晴らしい!

高さも8CMほど有りますし、焼き色も良いですね。

木枠を使って始めて焼いたとは思えません。

ご本人曰く

”ちょっと肌理が粗かった”と仰っていましたが、もう数回焼けば完成するでしょうね。

1月のリクエストレッスン

昨日は今月初めてのリクエストレッスンでした。

昨年好評だったお菓子を、今年リクエストレッスンと銘打って月に2回ほど開催しています。

今月は皆様大好きな”いちご大福”と”水仙”

やはりいちご大福は女子にとって永遠のあこがれなんですね。

出来上がった”いちご大福”、うっすらといちごが透けて、可愛いですね。

イチゴのヘタを取ってから、製造工程や注意点を説明しています。

なぜ説明から入らないのかは参加した方はお解りですね。

その後材料を計量、蒸し器にて蒸しあげます。

蒸時間を利用して、いちごに餡を巻き付けています。

(白餡ですね)

そして出来たのが一番上の写真のお菓子です。

是非お家でお子様と一緒に作ってくださいね。

笑顔がはじけるのは間違いないですから。

 

続いて羊羹製の”水仙”

羊羹を短冊状にカットします。

角切りの求肥餅を芯に白餡で包みます。

その後バランスよく羊羹を周囲に貼り付け、艶天を天ぷら掛けします。

薄く延ばした煉り切り製の”水仙の花”を付けて出来上がりです。

以上リクエストレッスンの様子でした。

今月31日にもありますが満席です。

追加での開催も検討していますが、決まればこちらで募集します。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

コラボレッスン

本日少し先になりますが、3月12日のコラボレッスンについてのお知らせです。

 

この日は和菓子教室和み庵としては2度目のコラボです。

 

 

午前中にそば打ちを体験頂き、作ったそばで昼食、午後から和菓子を13個お作り頂きます。

蕎麦打ちの先生は、全国にお弟子さんを抱える大先生です。

そばを植えて収穫、製粉にするまですべて行っていますし、だしに使っている鰹節は、高知・土佐清水まで出向きご自分で作っています。

 

今回ご縁がありコラボレッスンをお願いしましたところ、

快くお引き受け頂いたので開催の運びとなりました。

 

当日は専用の道具を使わず、家庭にある道具でできるようにレッスンをして頂きます。

私は今までに数回食べさせて頂いていますが、こんなに美味しい蕎麦を自宅で食べれるなど思った事も有りません。

綺麗に切り揃えられた蕎麦ですね。

なかなか初めてではここまで行かないかと思いますが。

 

試食用1人前、お持ち帰り2人前、お持ち帰りの出汁が必要な方は一合300円は別途となります。

和菓子2種類13個をお作り頂き、受講料は8000円です。

8名での開催を考えていますが、現在空きは2席です。

直ぐに満席が予想されますのでご希望の方はお早目のご予約をお勧めいたします。

 

お申し込みはこちらです。

先着順での受付です。

残席が少なく申し訳ございません。

本町教室1月レッスン

先日開催した本町教室のレッスンの様子をお伝えします。

この日も6名様に参加頂きました。

皆さま、本当にありがとうございます。

この日は、みたらし団子と煉り切りで作る”水仙”です。

みたらし団子のタレは、和菓子職人が作る秘伝のタレです。

出来立てのタレを試食した皆様から、思わず歓声が上がっていましたよ。

団子もひと手間かけて、腰のあるものに仕上げます。

7本(うち1本は試食用)をお作り頂いたのですが、1本では止まらず、2本立て続けに食べている方も(笑)

続いて煉り切りで”水仙”を作って頂きました。

包餡で苦労なさっている方も見受けられましたが、まずまず上手くいったようです。

真剣に包餡をされています。

その後、細工はさみで花弁を切り出すのですが、細工はさみを使うのが初めての方ばかりで、皆さま悪戦苦闘していましたね。

どうです。

真剣な表情。

やり直しが出来ない一発勝負ですので、ちょっと勝手が違いますね。

蕊をつけて出来上がりです。

お疲れ様でした。

1月のコースレッスン

先日のコースレッスンの様子です。

1月は、煉り切り製の”梅の香”、こなし製の”千両”、”利休饅頭”の3品と粒餡炊きです。

粒餡を炊きながら、順番に準備をしていきます。

お菓子を作るのはもちろん大切ですが、生地の用意やそれに合わせた餡の準備をしっかりと覚えてくださいね。

ここをしっかりと押さえておけば、帰宅後再現が出来ますので。

 

 

Yさまが、この時に作った”利休饅頭”をかりんとう饅頭に加工、

写真を送って頂きました。

カリッカリで美味しかったとの事です。

煉り切り成型時の動画も取っているのですが、サイズが大きいために

公開までしばらくお待ちくださいね。

 

 

今年2回目の本町教室レッスン

今日は本町教室での、今年2回目和菓子コースのレッスンでした。

4名の方に参加頂きました。

今月のコースレッスン

手前左はこなし製の千両

右は煉り切り製の梅の香

奥は利休饅頭です。

利休饅頭の生地に入れる重曹の説明です。

重曹の取り扱いには注意が必要ですね。

 

参加頂いた皆様にはしっかりとお伝えしました。

出来上がった、利休饅頭です。

上手に出来ています。

 

こちらはこなし生地の調整をしているところです。

詳細はまた明日にでもお伝えします。

カステラの試作

先日カステラの試作をしました。

木枠を使った本格的なものです。

難しかった!!!

実は現役時代に7年間カステラを焼いていたので、はっきり言って自信はありました。(笑)

とにかく火力が弱い!

この一言に尽きます。まぁ、予想はしていましたがこれほど違うとは想定外でした。

泡切を3回するのですが、業務用オーブンの場合3回目の時点で指を入れられない程熱くなっているのですが、家庭用ではほぼ常温状態でした。

その後、上面に焼き色を付けるのですが、業務用では5分で大丈夫ですが、ここでも13分かかりました。

焼き上がりまで55分~60分が理想ですが、80分掛かって焼き上がりました。

焼成時間を15分程度短縮することが課題ですね。

未だ数回試作を続ける必要がありそうです。