子供教室

西本町教室では時々子供教室を開催しています。

 

第一回目の時は、子供用にメニューでのレッスンでしたが、

2回目からは大人と同じ内容で実地しています。

 

子供教室を開催してみて思ったことですが、

大人と同じか、それ以上に上手なのです。

 

私の話をよく聞くからなのか?

 

欲が無いからなのか?

 

先日の子供教室の模様です。

 

羊羹を切っています。

包丁も上手に使っていますね。

 

 

白餡に求肥を包んでいます。

 

 

求肥を包み込んだ白餡に短冊状の羊羹を付けています。

 

 

艶天を塗った後、花を付けています。

 

 

続いていちご大福です。

 

ヘタを取り除いたイチゴに白餡を付けています。

 

 

求肥をカットしています。

 

手前角にあるのはサンプルで作ったいちご大福です。

 

 

イチゴを包んでいます。

 

 

刷毛で粉を払って容器へ

 

 

きれいに出来ています。

 

 

皆いちご大福が好きで、大はしゃぎでした。

 

毎月開催とはいきませんが、気になる方はお問い合わせください。

 

3名様以上で開講いたします。

今年最後のレッスンでした

今日お昼過ぎに今年最後のレッスンが終わりました。

 

今年も本当にたくさんの方にお越しいただきました。

 

 

本当に!本当に!ありがとうございました。

 

 

さて今年最後のレッスンですが、

 

6名の方に参加頂きました。

 

大阪からは勿論、兵庫、和歌山、三重 と年末のお忙しい中、

 

本当に感謝!

 

 

作ったお菓子は、今月ずぅ~~っと作った

 

花びら餅と煉り切り製の万両です。

 

 

今日作って頂いた方は、このままお正月に使えますね。(笑)

 

ご家族皆様で手作りの和菓子で素敵な新年を迎えてください。

 

 

本当に和気あいあいとした楽しい教室ですよ。

 

是非、新年から皆さんも作ってみませんか?

 

 

おまちしています。

三重県から毎月お越しです。

今日は三重県から3名の方が先月に続いてお越しくださいました。

 

Mさま、Rさま、Tさまの仲良し3人組です。

 

今回は、浮島、黄味時雨、柚子饅頭を作りました。

 

 

柚子饅頭は薯蕷生地に柚子を煉り込み、

風味豊な漉し餡を包んで頂きました。

 

薯蕷饅頭は生地を捏ねるのところがポイントですので、

その点に注意をすれば上手に出来ますよ。

 

包んだ薯蕷饅頭を柚子に見立てて成型。

 

10分程度蒸した後、ヘタを付けて出来上がりです。

 

 

続いて黄味時雨

 

茹でた卵黄を裏ごしして、白餡に混ぜてしっかりと火取ります。

 

黄味時雨はこの餡をひどるところがポイントですよ。

この日取り具合が蒸しあげた後の割れ具合を決めますので。

 

その点に注意すればそんなに難しいお菓子ではないですよ。

 

春先は、中の赤い部分を緑色に変えてくださいね。

 

 

最後は浮島ですが、写真がありません。

(取り忘れました)

 

シナモンを間にサンドした浮島生地に淡雪羹と小豆羊羹を

流し合わせたお菓子です。

 

竿物に仕立ててもよいし、小口からカットして生菓子に仕上げてもいいですね。

 

一年を通して使える応用範囲の広いお菓子です。

 

是非、アイデア一杯の組み合わせで作ってみてくださいね。

 

 

帰り際に1月と2月の予約を頂きました。

 

来月もお待ちしています。

 

遠い所ありがとうございました。

12月泉佐野レッスン

先日は阪南市からTさまと、オーストラリアからRさまがお越しくださり楽しい和菓子レッスンでした。

 

お作り頂いたお菓子は、花びら餅、黄味時雨、水仙(煉り切り製)、柚子薯蕷でした。

 

 

花びら餅です。

 

 

続いて黄味時雨です。

 


 

柚子薯蕷です。

 

 

最後に水仙です。

 

 

品数が多く、最後に一寸バタバタしましたが、きれいにお作り頂けました。

 

Rさまは、オーストラリアではなかなか美味しい和菓子を食べることが出来ないので大変喜んでくれました。

特に花びら餅は見ることもないと感動して頂けました。

 

またのお越しをお待ちしています。

12月のレッスン

今月初めですが、NYからお越しいただいたTさま。

 

6月に始めてお越し頂き今回は2回目の参加ですが、堺市在住のお友達を誘って参加頂きました。

 

今回は、花びら餅、黄味時雨、万両の3品です。

 

 

出来上がった部品をセットして

 

 

手前に折り込み

 

 

袋に入れて出来上がりです。

 

なかなか、アメリカでは手に入らないと喜んで頂けました。

 

続いて黄味時雨です。

 

 

レシピは簡単ですが意外と難しいお菓子です。

 

プロでも試し蒸をしますから。

 

最後は煉り切り製の万両

 

 

こちらはプロであれば簡単なお菓子ですが、

 

受講生様には意外と難しいようでした。

 

時間がかかると木型にくっつくので、手早さと正確さが求められます。

 

 

多少難しいお菓子もありましたが、Tさま、そしてお友達

 

それぞれに楽しんで頂け良かったです。

11月西本町レッスン

先日の西本町でのレッスンの様子です。

 

5名の方に参加を頂きました。

 

作った和菓子は、”芋きんつば”と”千代見草”

 

今の時期はサツマイモが美味しいですよね!

 

昔からよく言われるように女子は特に好きなのでしょうね。

 

 

この芋羊羹を見た時の歓声、

 

今でもはっきりと蘇ります。

 

この羊羹を和菓子のサイズにカットして

 

6面を焼きます。

 

 

 

 

金つばは生地を薄く、焼き色を付けずに焼くのを

 

目標に皆さま頑張って焼いていましたね。

 

最初は難しいと仰っていましたが、時間の経過とともに

 

皆様上手に焼いていましたよ。

 

生地の付け具合、火加減等いろいろとポイントが

 

ありますので・・・・・・

 

 

続いて千代見草。

 

これもバランスをとるのが意外と難しいですね。

 

特に花弁を10等分にするのが難しかったようです。

 

はじめの数個は8等分で、慣れれば10等分にしてください。

 

と言うことで作って頂きました。

 

 

先ずは煉り切りに着色をします。

 

その後、餡球と煉り切りの分割計量をします。

 

 

いつも煉り切りが始まれば、皆さん無言で集中されています。

 

 

次から次に出来上がってきます。

 

この日は、”芋きんつば”6個、

 

”千代見草”7個を作って頂きました。

 

1つは試食で各6個お持ち帰りいただきました。

 

お家でも家族の皆様と団欒のひと時を持てますように!

どら焼きを作りました

お子様が大好きなどら焼きを作りました。

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どら焼きそのものは、そんなに作るのが難しいお菓子ではないのですが、やはり大事なポイントがあります。
大きさを揃える、焼き色を揃えるのが、ちょっとしたコツになりますね。

大きさは一寸練習すればある程度揃えることは可能ですが、焼き色は多少難しいですね。
これは、家庭で作るときは、フライパン又はホットプレートで焼くのが一般的ですがこれでは少し難しいですね。

理由は鉄板の厚みにあります。
ホットプレートは最悪ですね、選択の余地がありませんから。メリットとしては温度管理が楽ですが!
フライパンはできる限り鉄板の厚いものを選んでください。
片手で振れるようなものは論外ですが・・・

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餡も重要ですね。
どら焼き用の餡は、水分の多い瑞々しいものが絶対です。

勿論寒天か水飴で蜜を止める必要がありますが。

意外と簡単にできますよ!

出来立てのどら焼きは格別ですよ。

もちもちの皮は手作りならではです。

本日のレッスン

本日、泉佐野教室でのレッスンでした。

 

門真市から毎月おいでのGさま。

吹田市からお越しのSさまと、お友達のTさま。

 

久しぶりに出たお日様のせいで少し暑い一日でしたね。

 

作ったお菓子は、旬の栗を使った栗きんとん。

 

最近は、どこの和菓子屋さんでも、この季節にはよく見かけますね!

 

作るのは簡単ですが、栗の鮮度が大切ですね。

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写真の栗きんとんの隣は、ぶどう大福です。

大粒のぶどうを求肥で包んだ何と言うことの無いお菓子ですが、

これが意外と人気なのですよ!

 

食べた人は、口に含んだ瞬間に笑顔になります。

 

後一品は、煉り切り製の”手毬”

 

このお菓子も包餡さえ注意すれば、難しくないですね。

 

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煉り切り作りの練習にはうってつけだと思います。

 

和菓子作りには、包餡が難しいので多少の練習が必要ですが。。。

 

練習方法もお伝えしているので大丈夫ですよ。

和三盆製のお干菓子

昨日の出張レッスンで和三盆製のお干菓子を作りました。

 

和三盆のお干菓子って素敵ですよね。

 

 

常備しておけば重宝すること間違いなしですね。

 

急な来客時にコーヒーや紅茶に添える、勿論日本茶にも!

 

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和三盆糖にしとりを加え、良く混ぜます。

混ざりにくいので入念に!

 

この後、篩を通し型打ちをします。

 

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隅々に行き渡る様に、しっかりと押さえます。

 

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しっかりと押し込めば余分なものを取り除き

 

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型から取り出します。

 

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上手く出ました。

 

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綺麗に出来上がりました。

8月のレッスンその2

先日の8月レッスンの続きです。

この日は初めて4種類の和菓子を作りました。

抹茶浮島と羊羹の流し物。

しっとり、ふっくらした浮島にあっさりめの羊羹の竿菓子。

上品な和菓子です。

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水羊羹

漉し餡のきめの細かさとのど越しの良さが魅力です。

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着せ綿(煉り切り製)

重陽の節句を目前に!

抹茶が欲しくなりそうですね。

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最後にどら焼きです。

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どら焼きの餡は小豆から炊いていますよ。

どら焼きは自家製の餡がベーシックですが一番おいしいと。

4時間のレッスンとは言え、ここまですれば結構時間が押してきます。

参加頂いた方が積極的に片付けるのを手伝ってくれたので

時間内に終わらせることが出来ました。(感謝!!)

それぞれ、20個ほどお持ち帰りいただきましたよ。

このお菓子たちを囲んで、ご家庭で笑顔が広がれば幸いです。

是非一度復習してくださいね。

復習が、上達のためには必須ですから。