2月の和菓子コース

先日の2月度の和菓子教室の様子です。

2月は、西王母、梅の香、春告げ鳥の3品と白漉し餡炊きです。

 

先日のレッスンの様子です。

特に大人気なのが”春告げ鳥”

最初にデモで一つ作るのですが、それを見ていた生徒様は”エェ~、難しそう”等の声があちこちで、

特に茶巾絞りでの成型が難しそうとの声が多かったですね。

一寸したコツさえ掴めばそうでもないのですが。

梅の花を付けて、蕊もつけています。

N様作です。

やはり目の付け方で表情が大きく変わりますね。

お1人7個お作り頂きましたが、やはり6個目、7個目あたりになると要領を掴み皆さん上手に出来ていました。

あちこちで”可愛いぃ”の声が聞かれましたよ。

他のお菓子は別日に。

2月の和菓子レッスン

2月の和菓子レッスンがスタートしました。

 

2月の予定の菱餅(浮島製)と煉り切り製の福寿草。

 

浮き島でサンドされた淡雪羹が軽く、非常に食べやすいですよ。

 

今回は浮島の製造工程でメレンゲを手動とハンドミキサーを使って作りました。

手前の2名が手で立てています。

こちらはハンドミキサーを使って

セルクルにクッキングシートを敷いて

型に流し入れています。

この後蒸して、淡雪羹をサンドしてカットをすれば出来上がりなのですが、こんなにも差が出るのかと驚いたレッスンでした。

 

他にも条件が色々とあるので、たった一回の結果で決めつけれないので、この後も検証をして確信できればここで詳しく説明します。